2010年07月02日

インテリアコーディネーター資格をとろう

インテリアコーディネーター資格は民間資格の一つで、(社)インテリア産業協会が主催するインテリアコーディネーター資格試験に合格することで取得することができる資格です。

インテリアコーディネーター資格は、インテリアが好きで、インテリア関連の企業への就職を考えている人なら、持っていて得をすることはあっても損はしない資格と言えるでしょう。

インテリアコーディネーターの主な業務としては、住まいのインテリア計画の作成やインテリア商品選択のアドバイスなどがあります。

現代では、インテリアにこだわる消費者は決して少なくありません――インテリアのコーディネイトによって、家や部屋の印象が随分違ってくることはもちろんですが、それにともなう気分の変化はとても大切なことです。特に明るい部屋は明るい気分やより良い家族関係に結びつきますから、インテリアコーディネーターの存在は重要です。

インテリアコーディネーターは、これからも活躍の場を増やしていくであろう仕事と言えるでしょう。

インテリアコーディネーター資格試験の詳細

インテリアコーディネーターは、経済産業省認定の資格で(社)インテリア産業協会が実施しています。インテリアコーディネーター資格試験を受けることでインテリアコーディネーターの資格を得ることができます。

インテリアコーディネーター資格試験の受験資格は、特にありません。

インテリアコーディネーター資格試験は年に1回行われ、一次試験(10月)と二次試験(12月)とがあります。一次試験はマークシート方式で200分、二次試験は論文(80分)とプレゼンテーション(製図・140分)となっています。

インテリアコーディネーター資格試験では、インテリアに関するさまざまな知識(商品・販売・インテリア計画・住宅構造・室内環境など)が問われます。このインテリアコーディネーター資格試験をクリアすると、晴れてインテリアコーディネーターになれるというわけです。

2007年10月05日

トイレのお話

トイレという言葉は、「トイレット:toilet」とか「トイレットルーム:toilet room」の略語。

トイレのことをまだ「便所」と呼んでいた頃は、まだ水洗トイレが普及する前でした。くみ取り式で、暗いイメージが多く、よく夏の怪談話にトイレの話で盛り上がったことがあると思います。昔は離れにトイレがあったようで、夜中にトイレへ行くことは、かなりの勇気が必要だったそうです。

トイレは、今は日本では水洗式がかなり普及しています。また、清潔で明るい空間になってきています。人によっては、トイレは唯一落ち着ける場所として、例えば読書空間にするという人もいるようです。

戦国時代の武田信玄は、トイレはモノを考える場所として、こだわりを持っていたとされています。そこで戦術を練っていたのかもしれませんね。考え事をする時は是非トイレへ。

2007年09月26日

ロハスとスローフード

ロハスの広まりに伴って、ロハスの一環としてのスローフードに対する消費者の意識も高まってきました。

「スローフード」とは、ローマにファストフード店が出来始めた1980年代半ば、従来の食文化の荒廃に危機感を抱いたイタリア人有志によって始まった、食に関する文化復興運動から来た言葉で、「ファストフード」の対語として使われています。

スローフードによって、環境や健康が守られることから、ロハスにおいても、スローフードは重要なキーワードとなっています。

ロハスとの関連も深いスローフードですが、スローフードの運動自体は、ファストフードを否定するものではなく、あくまでも伝統的な食文化や質の良い食品、そしてそれを扱う生産者(特に小規模な生産者)を守る目的で展開されています。

ロハスな生活を送る上では、ぜひスローフードも視野に入れて考えてみたいですね。

posted by aa at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスLOHAS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

ロハス商品の選び方

ロハスな生活を支援するための「ロハス商品」が多く出回るようになりました。しかし、ロハス商品は、「商品」である以上、必ず企業の利益の追求という側面があります。ロハス商品の中には、悪質なものもあるので、注意が必要です。

ロハス商品を選ぶ際には、以下のことに注意しましょう。

・買いすぎない:これは基本中の基本です。省資源を謳うロハスなのに、企業の戦略に乗せられて必要もないムダなものを買ってしまったら、もうそれはロハスではありません。

・インチキ商法:リサイクル品でもない、ロハスとは何の関係もないものに「ロハス」の名を付けて売っている例があります。また「マイナスイオン商品」「電磁波防止用品」などのように、一見健康に良さそうですが、具体的にどういう効果があるのか明記していないアヤシイ商品も多数あります。すべてがインチキというわけではありませんが、購入の際はよく調べる必要があります。


ロハス商品を選ぶ際は、ほかにもいろいろポイントはあると思いますので、ロハス生活を意識するあまり、極端に出費がかさんだり、神経質になって心が殺伐としたりしないよう、上手に選びたいものです。

posted by aa at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスLOHAS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ロハス商品

ロハスな生活を支援するための、「ロハス商品」なるものも多く出回るようになりました。

「ロハス」は、元々はアメリカのマーケティング用語で、日本でも一部の企業でマーケティング方法としての「ロハス」が展開されています。一部企業の商標を巡るトラブルなどのため、一部の消費者の間では「ロハス」という言葉の印象が悪くなってしまったようですが、「健康と環境に優しい、持続可能な社会を構築するライフスタイル」という、ロハス本来の意味を考えると、こうしたロハス商品を利用することも、ロハス生活の一助になってくれるでしょう。

ロハス商品には、企業が儲けに走るあまり、あまり「ロハスなもの」とは言えないものも存在します。ロハス商品を利用する際は、よく考えて購入したいものですね。
posted by aa at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスLOHAS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ロハスな生活

ロハスな生活は、それを実行する人の心と体に健康をもたらしてくれますし、住みやすい環境づくりにもつながります。ロハスな生活は例えば…


・ヨガ:体の骨格の歪みを直し、病気治療にも良い。薬も道具も場所も要らないので、資源もムダにならない。もちろん心も静まります。

・マクロビオティック:自然な食物によって心と体の健康を復活させる食事法。飽食でボロボロになった現代人の心身を健康な状態に。

・スローフード:体に良い食材や献立、食べ方の実践で、心身の健康と環境の保全が期待できます。

・リサイクル:ゴミの処分による地球環境の汚染を減らし、資源も節約。

・無添加、無農薬:農薬や添加物には、発ガン性のあるものが多いです。これらを避けることは健康を守る上で大切なことです。


ロハスな生活は、他にも「できるだけ自家用車は使わない」「冷暖房は必要最低限に」「物を大切に使う」などを心がけることによって、だれにでも簡単に始められます。

ロハスな生活、環境の保全とまではいわずとも、まずは心身の健康から始めてみてはいかがですか?

posted by aa at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスLOHAS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

ロハスな生活

ロハスとは「健康と環境に優しい、持続可能な社会を構築するライフスタイル」のことです。言葉としては「ロハスな生活」「ロハスな住宅」などという使い方をされています。

ロハスな生活は、どうしたら送れるでしょうか。ロハスな生活の入り口になりそうなものとしては、例えば以下のものが注目されています。

リサイクル・リフォーム・有機農法・無添加・ヨガ・アロマテラピー・クールビズ・ウォームビズ・スローフード・マクロビオティック……

ロハスな生活の入り口は、ほかにもいろいろありますが、いずれも環境や体に負担を与えず、資源の節約にもつながります。地球の人口が65億人を突破し、資源の枯渇が叫ばれる今、ロハスな生活は多くの人から注目を浴びています。
posted by aa at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスLOHAS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロハスの意味

ロハスは、近年よく聞かれる言葉です。以下、ロハスの意味を簡単に説明します。

「ロハス」という言葉の意味は、「Lifestyle of Health And Sustainability(環境と人間の健康を最優先し、持続可能な社会を志すライフスタイル)」で、この頭文字を取って「LOHAS(ロハス)」と呼ばれています。

ロハスはアメリカで「発見」されたライフスタイルで、社会学者のポール・レイと心理学者のシェリー・アンダーソンによる、15年にわたる、環境や健康への意識が高い人たちの層(カルチュアル・クリエイティブス)に対する調査結果から生まれた言葉です。

ロハスの本来の意味合いは、このポール・レイが起業家のジルカ・リサビと協力する形で開発した、「カルチュアル・クリエイティブス」を対象としたマーケティング方法です。ですから、「ロハス」は、アメリカではあくまでもマーケティング用語として使われています。

「ロハス」のこうした意味合いから、本家アメリカにおいては「ロハス」という言葉自体は一般消費者にはほとんど使われておらず、主に日本・韓国・台湾の一般消費者たちが使っているのが現状です。

posted by aa at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスLOHAS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

玄関収納術

収納術といった時、玄関でうまく収納はできないものかと考えたことはありませんか。

いわゆる玄関収納術ですね。

玄関は家の顔ともいうべき大切な場所です。

しかし玄関は靴であふれて大変!なんてこともよくあること。

オシャレに生活していても、玄関が片付いていないとその人のモラルも問われてしまいますね。

だったら玄関収納術でスッキリさせちゃいましょう。

方法はいろいろありますが、まずは靴が問題ですね。

靴を全部出してチェックしてみましょう。

流行遅れの靴や忘れていた靴はもう履きませんから、思いきって処分してしまいましょう。

収納術は思い切りが大切です。

今は履かないけど、もしかしたらあとで履くかも、と思っていても、それはまずありえません。

玄関収納術は処分することから始まるのです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。